2012年 オープンから6月までの京都伏見。


夏のツーリング計画。
6月25日送信


この夏の、夫婦ツーリング計画が始まりました。
といっても、我が家のツーリング計画のほとんどは、計画好きのカミさんプロデュースなので、私は待つだけ楽チン状態(ただし口出しも一切禁止)なのですが。。。

走り重視、グルメ重視、見所や温泉重視、気の向くまま等々、ツーリングの目的は人それぞれ。出かける前の計画も実に楽しいものですよね。さて、どの道を走ろうか、何を撮ろうか、何を食べようか、などと考えるだけで、ワクワクしてきます。
皆様の夏ツーリングの計画のひとコマに、「ペアスロープ京都伏見へ行く」 などと書き込んでいただけると、とてもとても嬉しいのであります。 この夏はぜひ京都伏見へ。

話は元に戻って・・・、
我が家のツーリング計画はカミさんプロデュース。私の役目はというと、「砂利道など、悪路での私のバイクの取り回しを手伝う事と、写真係よろしくね」 だそうです。カシコマリマシタ。ヘッポコな腕前と確かな機材でもって、素晴らしい写真を撮ってみせますよ。



21オンスデニム。
6月21日送信

カミさん、雨の夜長に、弊社21オンスデニムジーンズの端切れで、何やら縫っている様子。「せっかくの国産デニムだから、端切れがもったいないと思って」とのことだが、そんな簡単に縫えるのか?

カミさん愛用ミシンは、家庭用ミシンの中でもかなり強力な部類らしいのですが、それでも21オンスデニムの厚さにはかなり手こずっているようで、「このデニムはハンパなく生地が厚く、ミシンに負担をかけないように気を遣いながら、生地1枚に針を通すのがやっと」とのことなのですが、そりゃあそうでしょう。

弊社21オンスデニムジーンズは、この生地の厚さがゆえに、厚手用の特殊な工業用ミシンをさらに改造し、特殊な製法で完全一貫ハンドメイドで製作されているのですから(21オンスデニム製作記はこちら)。当たり前です。なめてもらっちゃ〜、困ります。革ジャンの存在感に負けない、重厚かつ最強の国産ジーンズなのです。

直に触れたり試着したり、端切れを使用した糸見本など、思う存分その生地感を堪能しに、ぜひご来店ください。



6月は水無月(みなづき)。
6月18日送信

6月に入る頃から、京の和菓子屋さんの玄関先には、「みなづきあります」「みな月 6月30日」などと書かれた紙が張り出されます。


こちらの和菓子、ご存知ですか?白の外郎(ういろう)の上に小豆をのせ、三角形に型取った6月限定の京菓子。名前も6月をそのまんま「水無月」といって、三角形の白外郎(白が基本で抹茶や黒みつもあり)は夏の暑さをはらう氷を表し、上にのった小豆は悪霊払いを意味しているとか。。。

各地の寺社では、1年のちょうど折り返しにあたる6月30日に、この半年の罪や穢れ(けがれ)をはらい、残り半年の無病息災を願う「夏越祓(なごしのはらえ)」という神事が行われますが、京都では古くから、この日に水無月を食べる習慣があるのです。

悪霊をはらい、健やかに暑い夏を迎えようとする気持ちをこめて食べる水無月。関西では比較的見慣れた和菓子ですが、ちょっと掘り下げてみると特別な思いを持って食べることができそうです(私の大好物です)。


弊社京都伏見店の近所にある和菓子屋さん「平七屋老舗(へいしちやろうほ)」でも販売されています。
※「京都伏見店のご近所さん」はこちら


京都伏見店にお越しの際は、京都の伝統的な夏のひとコマを味わってみてはいかがでしょうか。ちなみにこの水無月、6月30日が過ぎるとパッタリと姿を消す6月だけの限定販売ですので、必ず6月中にご賞味ください。



雨に備えて。
6月15日送信

大切なブーツや革靴を、雨や湿気から守りたい。これからの時期必須アイテムとなるケミカルや、簡単なお手入れ方法をご案内させてください。すでにご存じの方は復習として。まだご存じで無い方は、濡らしてしまった時はぜひ実際にやってみてください。

良いものを気持よく、そして末永くお使いいただく為のほんのひと手間、きっと愛着は以前よりもグンッと上がっているはずです。足元がキマると、意識が変わります。意識が変わると立ち振る舞いが変わります。

うっとおしい季節だからこそ、スマートに、格好よく履きこなしていただきたいのです。

●必須ケミカル

アメダス 防水スプレー 1,500円 ディアマント 保革クリーム 2,500円

シューキーパー 3,700円 竹炭 除湿・消臭 500円

●雨に濡れた時のメンテナンス方法

@ まずは、靴の表側と内側の水分を乾いた布(吸水性の良いウエスや使い古したタオルなど)で拭き取ります。

A 靴の中の水分を更に取り除くために、中に詰め物をします。新聞紙でも可ですが、できれば更に吸水性の良いキッチンペーパー(ペーパータオルでも可)をおすすめします。インク等付く心配もなく、何より吸水性能が新聞紙と比べると、ハンパなく優れています。そして何度か取り換えてください。

B 風通しの良い日陰かつ平らな所で(斜めに立てかけたりすると反ってしまう可能性があるからです)更に乾かせます。可能であればレンガの上に置いておければ最適です。レンガが水分を吸ってくれ、そのまま置いておくよりも早く乾きます。

C 内側の水分がほぼ無くなったところで、表側にディアマントを塗り(詳しい塗り方はこちら)、革に栄養を補給します(汚れのひどい場合はクリーナーで表面の汚れを落としてから)。最後に仕上げは、アメダスをグルッと一吹きすれば完成。

私自信も愛用するブーツR-02は、すでに3回ずぶ濡れにしてしまいましたが、このメンテナンスをして、今もなお元気に私の足元を守ってくれています。愛情を注げば、必ず応えてくれるブーツなのです。


●日頃の心使い

お気に入りのブーツ、つい毎日履きたくなるところですが、ブーツのためにも3日に1度(1日履いたら2日休ませる)にすると、靴の寿命は大きく変わります。

また脱いだ後の靴の中に竹炭を入れ、翌日はシューキーパーに換えてあげれば、これまた完璧。どちらにも湿気を除く効果と消臭効果があり、特にシューキーパーに関しては、履きこんで付いたシワを伸ばしてくれ、型崩れを防いでくれる優れものです。

またご来店いただきましたら、更に詳しくご説明させていただきます。ぜひ京都伏見店へお越しください。ケミカル各種取り揃えております。



「添えもの」の話・・・少し語ります。
6月11日送信

毎日収穫される、京都伏見店特産 無農薬野菜。その自然な風味をより引き立てる「添えもの」を選ぶなら、やはり「味噌」「塩」「醤油」にこだわりたい。和歌山県出身のカミさんが言うには、「野菜に味噌なら金山寺(きんざんじ)。金山寺味噌と醤油なら湯浅(ゆあさ)(和歌山県湯浅町)に行くしかないでしょ!」と言うので、和歌山県までバイクを走らせた。


●金山寺味噌


調味料ではなく、おかずとして食す「舐め味噌」のひとつ。大豆、米、麦麹の中に、白瓜(しろうり)やナス、生姜などを刻み入れて熟成させる味噌で、夏に収穫した野菜を冬に食べるための保存食として古くから用いられてきたとのこと。またその製造過程で、樽の底や上澄みに溜まる液体をすくい取って舐めたところ、「こりゃうまい!」・・・という液体が醤油の起源なんだとか、(味噌屋のおばちゃんの受け売り)。

●塩麹(しおこうじ)


米麹に水と塩を混ぜて発酵させた日本伝統の調味料で、古来から漬物床として使われてきた。ビタミン、アミノ酸、乳酸菌等を豊富に含んでいるため、整腸作用、美肌作用、老化防止が期待される健康食品としても、最近注目されているのだとか(こちらもおばちゃんの受け売り)。普通の塩とは違う「塩甘さ」がすっかりクセになってしまい、つい試食が主食になんてことも・・・。マヨネーズやドレッシングでなくても、日本伝統の優れた「添えもの」があることに再認識させられました。またどちらも採れたて野菜に抜群の相性なのです。
ぜひ京都伏見店にご来店いただき、その香りや味、歯ごたえなど、味わってみてください。



朝採れ野菜をどうぞ。
6月8日送信

すくすく育つ、京都伏見店特産野菜。
まずは朝採れのきゅうりから、その歯ごたえと新鮮な香りを、皆さんにも味わっていただければと思います(もちろん無料です)。

程良く冷えたきゅうりをサッときざみ、「金山寺(きんざんじ)みそ」と「塩麹(しおこうじ)」を添えました。 添え物の話はまた後日にでも・・・。

これからは、畑の野菜達と相談し、お出しできる前日にツイッターにてお知らせいたしますので、お見逃しなく。ご来店時に「今日の野菜ください」と、一声お願いします。無くなり次第終了です、、その際はご了承を。ご来店お待ちしております。



京野菜にスパイス。
6月7日送信

弊社店舗裏の畑で、無農薬栽培している野菜たち。只今、1日3本のペースでキュウリが収穫できております。
凝った世話など一切していない、素朴な自然栽培で採れた野菜。その素材をより美味しく味わうために、最高のスパイスをいろいろと模索中です。
某県某所にて、スパイス模索中。

近々、良いものがご提供できそうな、そんな予感がします。



試食、いろいろ。
6月4日送信


店舗裏の畑で栽培中の野菜たち、徐々に収穫の時を迎えつつあります。朝採れの「きゅうり」をお昼にいただいてみたのですが、新鮮な食材ほどそのままいただくのが基本かと、塩やお味噌だけを付けて食べてみれば、結構うまい、、いやかなり、うまい!のです。また合わせて収穫した「伏見とうがらし」も、油でサッと炒め、お醤油のみで食したところ、こちらもかなりうまいのです。京都伏見店特産の野菜たち、いやぁ、あなどれませんよ。
これからの野菜のできしだいですが、ご来店の皆様にも食していただければと思い、日々畑の手入れに励んでおります。いずれまた、ご案内できる日がくるかと思います(・・・たぶん)。



癒しの和でおもてなし。
6月1日送信

今週の定休日を利用して、鳥取県の大山(だいせん)にツーリングに行ってきました。
「雨神」の異名を持つカミさん同伴(同じく二輪乗り)ということで、道中はしっかり雨に降られましたが、それでも霊峰と呼ばれるにふさわしい、美しい大山を拝むことができました。

宿泊先は、バイク好きのご主人が営む1日1組限定の小さな宿。
いや〜、ここがとても素晴らしかった。
木の香りが漂う、「和」にこだわった建物のしつらえはもちろんのこと、「そこらへんにいる牛」(←ご主人談)「そこらへんにいる鶏」(←ご主人談)「そこらへんに植えてある野菜」(←ご主人談)等の、地元の新鮮な素材のみにこだわった素朴な料理は、食べきれない程のボリュームなのに、旨すぎて箸が止まらない、、本当に美味しかった。

お世話になった、[ 旅籠 ゆうゆう ]さん。 この後もどんどん出てきます。

ご主人との楽しいバイク談義も加わって、静かな山里で夫婦2人、くつろぎの夜長を過ごさせてもらいました。
こだわり抜いた「癒しの和でおもてなし」、、、ここにもありました。




まる25年、乗り続けているご主人の愛車。初期型フュージョンのサイドカー仕様です。少しだけ運転させてもらいましたが、サイドカーがこんなに楽しいものとは知りませんでした、、。


弊社鹿革グローブに興味津々のご主人と奥様に対し、カミさんが熱く説明中。



アイス珈琲、始めました。
5月26日送信

お買い上げいただいたお客様に、美味しいアイス珈琲をお淹れしております(土日祝のみ)。水はもちろん伏水(ふしみず)を使用し、まろやかでサッパリした飲み口が特徴です。

もちろん今までと変わらず、ホットもお淹れできます。
日毎に暑さが増していくこれからの季節、熱いライディングで火照った体を、当店でクールダウンしていってください。



ドッグタグ、刻印中!
5月26日送信

京都伏見店では、本日(5/26)よりドッグタグの刻印販売を開始しています。

名前に生年月日、血液型や愛車の車体ナンバーなど、お好きなアルファベット、数字を入れることが可能です。どうぞご来店ください。

ドッグタグ詳細は こちら >>
慎重に、真剣に、刻印中は会話厳禁です(失敗するから)。



京都伏見店、今朝の畑。
5月24日送信

東京のボスから、畑の水まきと草引きをまかされ、およそ半月の時が過ぎた今日、野菜たちはスクスクと育っております。

草を引く度に、ここの土が肥沃である事に気付かされます。どんどん生えてくるのなんのって、そりゃ〜すごい勢いです。世話のし甲斐があります。


夏にいい野菜ができること、(たぶん)間違いないでしょう。
順調に育つ枝豆。


こちらはプチトマト、大きいトマトも順調に育つ。


きゅうりも元気に育ってます。



あなただけの1枚に。
5月21日送信

こちらがドッグタグの刻印機。
5月26日(土)より、京都伏見で刻印販売が始まります。

とても実用的で、また抜群の存在感を放つ自分だけの認識プレート。どうです?作ってみませんか。



ステンレスプレートを、2.2mm厚の頑丈な牛革で包み込んだキーホルダータイプ。更に存在感が増し、所有欲をくすぐるアイテム。
気になる方は、ぜひ京都伏見店までお越しください。

詳しい製品紹介ページはこちら。



そして本日は、珍しい金環日食が観測できた日でもあります。。。

減光フィルターなど持っていない私ですが、微妙な雲の切れ間の瞬間を狙った一枚。 (写真はヘボイが)見事な金環日食でした。


次回京都で観測できるのは、2041年10月25日なんだそう。。。



雅な一時。
5月17日送信

京都三大祭の一つである、葵祭(あおいまつり)が昨日(5月16日)開催され、雅な王朝行列を堪能してきました。私自身初めて見たのですが、本当に素晴らしかった。


京都府警察 平安騎馬隊先導のもと、葵祭の王朝行列は、ゆっくりと目の前を通過していきます。


馬のヒヅメ音とともに、平安装束に身を包んだ女官たちが、新緑の都大路をゆったりと進む様は、なんとも優雅な気持ちにさせてくれます。



そして、この日の行列のメインは、何と言ってもこの斎王代(さいおうだい)。最高気温が26度をこえ汗ばむ中でも、にこやかに微笑んでおられました。新緑をバックに見る十二単(じゅうにひとえ)は、とても綺麗でした。



友人のような、ブーツなのです。
5月14日送信


左側が新品のR-02、そして右側が約2年(2万km)履きこんだ私のR-02。どうです、イイ顔してるでしょう。

初対面(履き始め)は正直固いです。
しかし、ゆっくり、じっくり、、、少しのお手入れと共に付き合い続けていくうちに、革も靴底も軟らかくなじみ、実にいい表情を見せてくれるようになるのです。


本当に永く付きあえる、友人のようなブーツ。
できることなら、お店で実際に対面して、ぜひとも足を入れていただきたい一品です。



素敵・快適、5月の京都。
5月7日送信
なんだか天候に翻弄されたGWでありましたが、この時期、日中は30度近くまで上がり、朝夕は10度ちょっとにまで気温が下がったりと、着るものに迷ってしまいますよね、、。寒がりな私などは、ついつい着込み過ぎて、日中汗だくになる事もしばしば。

これからの熱い季節に備えた、快適なウエアーやグッズはかかせませんが、弊社ラインナップの中にも、いいものあります。
ハーフタイプやフルタイプのメッシュジャケットにメッシュグローブ、そして足元を快適にしてくれるメッシュレザーショートブーツなどなど、少量ではありますが、京都伏見店にも揃っております。

GWも明けた5月の京都は混雑も薄れ、比較的走りやすくなります。また京都郊外の新緑など、この時期ならではの清々しい見どころもたくさん。ぜひ京都へ、そして弊社京都伏見店にもお立ち寄りください。

2011年5月中旬、大原三千院近くにて。


本日(5月7日)嵐山のメインストリートでも、ご覧の通り、スーイ・スーイです。 ※土日祝は、車の通行制限がありますが、2輪は例外なので走れますよ。

その先に続く「渡月橋(とげつきょう)」もこの通り、走りやすい!



春爛漫。
5月2日送信




弊社京都伏見店のすぐ裏(50m)を流れる「桂川」。
その土手沿いに咲き誇る「菜の花」たち、見事です!
まだまだ見頃が続くでしょう。連休後半は、天候も回復傾向とのことですので、春の日差しを一杯に浴び、気持ちよさそうに風に揺られる「菜の花」を見に、そしてついでに京都伏見店にどうぞお越しください。



とっても、特別な3日間。
4月29日送信
4月28・29日はリーガルさん、そして4月30日は・・・
カラーオーダーにサイズオーダー、更に無料メンテナンス(防寒グローブは不可)にと、屋島工房さんが来店し、直接対応いたします。
また、手を入れて初めて分かる、独特の風合いとしなやかさを持つ鹿屋島シリーズで、ワンオフ製作ができる限定企画も同時開催。世界に一つ自分だけのグローブを、どんな風にしようかと頭を悩ます、、「グローブ三昧の日」


本当にスペシャルな出張デー、ぜひお見逃しのないように、、。
ご来店をお待ちしております。

詳しい内容は、こちらのイベントページにてご案内しております。



続々入荷中!
4月26日送信

ご好評いただき欠品しておりました「印伝レザークッション」が入荷してまいりました。

こちらは京都伏見店、店頭販売限定アイテムにつき、今回の入荷も極小ですので、お求めの方はお早めにご来店ください。

程よい大きさと、革独特の香りや感触が楽しめる、素敵なクッションですよ。
価格は\4,500


弊社4輪駐車場に咲く「ポピー」、植えた覚えもなく、全くの偶然ではありますが、とても綺麗に咲いています。菜の花とはまた違った春の花、群生するポピーについウットリです、、



愛車のメンテナンス、、大事です。
4月23日送信

私の愛車はハーレー883R(2002年式)。以前から少しギアが入りずらく、一速でしゃくるような症状があり、ここ最近は特にひどく、いよいよ覚悟を決め、弊社京都伏見店近くにある「GLORY HOLE(グローリーホール)」さんへと出向いた。

同ショップは、スポーツスターカスタムをはじめ、ドゥカティ、MVアグスタや国産バイクにいたるまで、何でも相談できる心強いショップなのです。
GLORY HOLEさんホームページはこちら ≫

で・・・、
症状を伝えた瞬間、「おそらくその年式の持病ともいえる、”一速ガコン”ですねぇ、、」と告げられる。微妙なギア同士の噛み合わせが関係しているとかで、不具合のあるギアと、ついでに消耗部品もきれいに交換。

今回交換した部品たち・・・。

このギアが高価なのです!

結果、今までの感覚とは全く別物(良くなった!)になり、一速からカッコン、カッコンと、気持ちよくシフトチェンジができるようになりました。痛い出費でしたが、やって良かったと実感しております。

これから連休にかけて、バイクが最高に心地良い季節、皆様も愛車のお手入れは今のうちに抜かりなく。そして連休中はぜひ京都へお越しください。そのついで、少し足をのばして弊社京都伏見店にも、ぜひお立ち寄りください。



奴が来る。
4月19日送信

ペアスロープ東京本店にいつもいて、電話やメールはほとんど対応。ミシンの腕は職人に遠く及ばずとも、商品知識は誰にも負けない(自称)。

そんな本店スタッフ・池田が、4月21〜22日に、京都店に出張。
サイズフィッティングはもちろん、愛車とウェアの相性やコーディネイトなど、何でも相談に乗ります。

ぜひ、週末はペアスロープ京都伏見においでください。
松下氏の隣に立ってみたが、ボツ。



十石舟(じっこくぶね)とさくら。
4月13日送信

十石舟は、弊社京都伏見店からほど近く、月桂冠大倉記念館裏の弁天橋から発着する遊覧船ですが、数日前に寄ってみると桜が満開。桜はもちろん、ユキヤナギや菜の花なども咲き誇り、とてもすばらしかった。この週末まではなんとか持ちそうですので、伏見にくるなら立ち寄られてはいかがでしょうか。橋の上から見るもよし、船から見るもよし、いずれも一見の価値ありです。近くの十石茶屋さんの十石餅も美味、、



4月9日、京都伏見、醍醐寺(だいごじ)の桜。
4月9日送信

いよいよ見頃を迎えた醍醐寺のシダレ桜。本日(4月9日現在)満開。また伏見界隈だけでなく、京都各地で桜が見頃を迎えてきております。このタイミングを逃さぬよう、次の週末は京都へGO!です。そして弊社伏見店にもお立ち寄りいただければ、とてもうれしいのです。
ただし、、お車での移動は避けた方が賢明です。渋滞がハンパではありません。ですがオートバイでなら、比較的スムース。ここ醍醐寺でも、南側の黒門直ぐ手前まで行け駐車でき、しかも無料。どうです、気が付けばオートバイにまたがっていますよ、きっと・・・。



さくらさく。
4月6日送信

底面がさくらの花びらの形をした、素敵なタンブラーをゲット!(またも衝動買い、、)ほんのりと桜色をした薄張りガラスでできており、結露して落ちた水滴で、桜の花びらができる仕掛け。実に粋で繊細なグラス。
江戸川伝統工芸士の認定を受けた職人によって、一つ一つ、丁寧に作られる品。京都では、やっと咲き始めた桜、一足先に愉しんだ気分です。


結露でできた、桜の花びら。



桜に合わせて。
3月29日送信

今年は春の到来が遅く、家の近くのつぼみも、未だ固く閉ざしたまま。この週末からは少しずつ暖かくなり、徐々に開花してくれそうな気配です。今年は桜、しっかりカメラに収めようと、気合入ってます。腕は素人、機材は玄人。何をやるにも、私の基本スタンス。
あぁ、レンズが欲しい、、、。
去年4月14日、近所の桜並木。



夫婦坂職人、京都伏見に来ています。
3月24日送信


3月24日と25日の二日間、弊社夫婦坂職人が京都伏見店にて、自慢の腕を披露いたします。革パンにデニムなど、いつも以上に丁寧にスソ上げするのはもちろん、貴方だけのオリジナルキーホルダーもその場で、作製いたします。お好みの革の色や糸の色など、お選びいただけます。
ぜひご来店いただき、作ってみてはいかがでしょう。
※お代は1000円から。



あぁ、、、物欲の、春。
3月23日送信


梅も咲き始め、やっと春の到来を実感できるようになってきました。そして、それと共にやってくるのが春の物欲シーズンです。洋服に靴、バッグや小物など、街を歩けばどれも目に留まり、カミさんにひっぱられながら歩く春が、私には毎年恒例になっています。そして今年の一番は「革ジャン」。しかもいいものが欲しい!手前ミソで申し訳ないのですが、弊社「G-320DK」を狙っております。これは「G-310D」を、贅沢にもキップ牛革で作製する、スペシャル仕様なハイスピードモデル。とにかくカッコいいのです。もともとそんなにハイスピード走行にはこだわってはいないのですが、その作りに惚れてしまいました。購入に向け、只今カミさん説得中(ここが最難関!)なのですが、そう簡単には落とせませんねぇ。 まぁ、、情熱(と分かりやすいワイロ)で落としてみせますがね。



絹織物の旦那衆・・・伏見に。
3月18日送信


3月19日(月)、大島紬・結城紬の織り元旦那衆が京都伏見店に集結。綺麗な絹織物を皆様にご案内します。どうぞご来店ください。
※AM 11:00〜PM 3:00 会場:珈琲ルーム。



オープンしました。
3月16日送信


3月15日(木)、ついに京都伏見店がオープンしました。この店は築120年の素晴らしい日本家屋なので、スタッフユニフォームはもちろん和装・・・呉服屋さんみたいになってしまったかなあ、、、。まだまだ不慣れなところもありますが、どうぞこれから、よろしくお願いいたします。

わざわざ埼玉県浦和市から、走ってしゃべれる二輪ジャーナリスト、松下ヨシナリ氏も応援にやってきました。15日と17日は皆様の店舗案内役としてハリキッテます。。



「マス」差し上げマス。
3月10日送信

京都伏見といえば、酒造りの蔵元が密集している地。だから京都伏見店のオープン記念品は「マス」。酒を飲むもよし、小物入れにするもよし、岐阜県のヒノキを使った香りのよいマスです。5千円以上のお買い上げで差し上げます。ご希望の方は必ず「マス希望!」と申告してくださいね。(お一人様1個:先着200名様)



守り神、「鍾馗(しょうき)」さん。
3月9日送信

京都の街並みでよく見かける、鍾馗さん。もとは中国「唐」の時代に謂(いわ)れがあるそうで、鬼をも退治する髭面の大男がもとになっているとか。今では、魔除け・厄除け・学業成就にと飾られているのですが、京都の商家に鍾馗さんがないのでは、なんだかしっくりきません、、てことで取付け完了です。
確かに髭面で怖そうな顔をしています。

離れて見るとこんな感じです。

取付けにはご覧のはしごを使用しました。こちらも元々この家にあった年代物です。見た目よりがっしりしていて、まだまだ現役です。改めて木材のすばらしさに感動です。



夫婦狸、どこかにあります。
3月1日送信

先日、カフェルームで使用するカップを探して、滋賀県は信楽にある窯元を訪れた時の事。みなさんも一度は見た事ありますよね?狸の置物(焼き物)。縁起物なんだろうな、、という浅い認識しかしていなかったのですが、立ち寄った店に詳しく書かれてましたので、受け売りですがご紹介させてください。


信楽焼きの狸には、八つの意味があります。
@笠…[準備] 身を守るための用心。
A目…[正しく見る] 四方八方に気を配る。
B顔…[笑顔] 愛想よく。
C徳利…[人徳] 徳が持てる
D通…[信用] 世渡りには信用が第一。
E腹…[冷静さと大胆さ] 太っ腹で白くて腹黒くない。
F金袋…[金運] 金運に恵まれる。
G尾…[終わりは大きく] 物事の終わりは大きく。

というように、実にたくさんの願いが込められているのです。詰め込んでますよねぇ。なのでこれはすごいと、つい衝動買い(自腹ですよ)してしまいました、、
高さ7センチくらいの小さなものですが、しっかりと全部付いてます。普通は一体で全部持っているのですが、夫婦バージョンは二体で全てが揃うようになっています。いつまでも寄り添って、という意味合いもあるのでしょうか。3月15日より、ペアスロープ京都伏見店がオープンいたします。ご来店の際には、ぜひ探してみてください。
※見つけても特典はありませんが、いい事ありそう(な気がします)。


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