2014年 7月から8月までの京都伏見。


秋の装い、まずは足元から。
8月29日送信

 ここ最近の涼しさで、時期的にもそろそろ秋を意識し始める方も多いのではないでしょうか。そして秋と言えば着る物の選択肢が増えて、オシャレ心をくすぐられる季節ですよね。弊社では、秋の製品はもう少し先。まずは足元からじっくりと選んでみてはいかがでしょう。

約3年愛用している私のR-02。

 例えば「R-02」。初めは少々手強い(頑丈なつくりがゆえに初めは少々固め)ですが、履くほどに自分専用の足型に変化していくかのような馴染み方が、「自分で育てる感」の味わえる素敵なブーツです。
 秋のメインシーズンへ向け、今から馴染ませておくのも良いのではないでしょうか。



旅姿。
8月23日送信

 連日暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。さて、夏休み期間中、私は長野県方面へキャンプツーリングに行っていました。下の写真は、出発前に撮った私とカミサンの荷物。

オートバイは同じスポーツスターの883ですが、それぞれの積載方法を後ろから見ると私とカミサンの体格差(身長30cm違い)がよくわかります。ハイ&ロー、積み方もいろいろですね。



 ちなみに「ハイ」の私の荷物を支えているキャリアは、最大積載量5kgと書かれてありましたが、積んだ荷物の重さは推定○○kg…、キャリアのステーが折れやしないかヒヤヒヤしながら走っていました。(メーカーさんすみません)

 今は宅配便で荷物を送って身軽にツーリングを楽しめる時代ですが、荷物をたくさん積んで走るオートバイも、旅情があって私は好きです。



8月11日(月)〜21日(木)、夏季休業いたします。
8月10日送信

 お盆の帰省ラッシュと台風が重なり、なんだかいつもと違う雰囲気の京都ですが、京都伏見店は8月11日から8月21日まで夏休みをいただきます。今年ものんびりと、夫婦ツーリングに行ってこようと思います。

雨女のカミサン同伴にしては、ここ2年の夏ツーリングは好天。



小銭を大切に。
8月7日送信

 「小銭入れ持たない派」だという、うちのカミさんが、急に小銭入れを持つようになりました。聞けば、4月の消費税率8%導入後、財布の中の小銭が「確実に増えた」らしく、ポイントカードにレシート(肝心のお札は少ない…)など、増えた小銭で財布のホックが閉まらなくなり、ついに小銭を独立させた、とのこと。

1円を笑う者は、1円に泣く。小銭を大切に。

 小銭よりもまず、そのポイントカードやレシートの山を整理すれば…と、意見すると怒られそうなので何も言わないことにしますが、小銭入れを使うことで愛用の長財布が、軽く使いやすくなったのだそうです。

 ここ京都伏見にも、素敵な小銭入れございます。女性にプレゼント(もちろん男性も)すると、このご時世、とても喜ばれるかもしれませんね。



夏は漬け物。
7月25日送信

 京都伏見店特産無農薬野菜。
見た目は曲がっていたりキズがあったり、素人丸出しの野菜なのですが、味はとても良いのです。野菜を作ると食べきれないほど収穫できてしまうのが、嬉しい悩みでもあるのですが、今年はカミさん手作りのぬか漬けとピクルス(甘酢漬け)で、豊作のキュウリやナスを大いに(大量に)美味しく頂いています。

 酷暑の季節にさっぱりとした漬け物はありがたいですね。毎日たくさん収穫していますので、よろしければ必要分、お持ち帰りください。

ぬか漬け ピクルス



意外と好評。
7月18日送信

 「今月のスウィーツ」でひっそりとオススメしている抹茶。今月は和菓子だからという理由だけで気楽に始めたところ、女性のお客様のみならず、男性にも予想外に好評なのです。


 汗をかいてオートバイに乗り、お買い物後のひとときに抹茶で一服とは、考えてみればとても新鮮ですよね。お湯でたてる温かい抹茶と、氷を浮かべた冷たい抹茶、どちらもオリジナルブレンドのコーヒー同様、伏見の酒造りに欠かせない地元の湧き水を使っております。

 今後も継続してご用意しようか、、ただいま思案中…。



1985。
7月11日送信

 30年前、皆さんはおいくつでしたか?先日お客様から、およそ30年前のバイク雑誌を頂きました。出てくるオートバイの懐かしさと、ツッコミどころ満載の広告記事。当時中学2、3年だった私は、街中を走るオートバイを見ては、いつかは自分も乗ってやる! と、固く心に刻んだことを懐かしく思い出します。

 また文章の言い回しひとつとっても、今よりもずっと、時間がゆっくり過ぎているような雰囲気が見て取れるのも、なんだかいい感じです。
1985年のモーターサイクリスト誌。

 とはいえ当時はバブルが膨らみつつあるイケイケの時代、きっと目が回りそうなくらい、時間の流れが速いと感じていたはず…。 そう考えれば今の時代は、どれだけハイスピードな世の中なのでしょうか。

 たまには時計を止めて立ち止まり、古い雑誌を読み返してみるのも悪くないかもしれませんね。1985年のモーターサイクリスト誌、読みたい方はお気軽にお声をかけてください。

友達のダブルデッキが、やけにまぶしかったのを思い出す。



世界一。
7月4日送信

 世界的に影響力があるというアメリカの旅行雑誌が毎年行っている、「世界で人気の観光地ランキング」で、日本の京都市が今年はじめて1位に選ばれたのだそうです。

 京都市街は狭い街。確かに中心部に行くと、最近は日本人よりも外国人が多く歩いているなんてことも珍しくありません。意見は様々でしょうが、日本の良さが世界に認められるのは、素直に嬉しいものです。
清水二年坂。

 いつか巡り巡って、京都伏見店にも、外国人観光客がひょっこりやってくる…、なんてことがあったりして。もちろんとびきりの笑顔でおもてなしさせていただきますよ! 日本語以外何も話せませんが…。

お客様のBMWと京都伏見店。


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