2012年 11月から12月までの京都伏見。

北野天満宮 終い天神。
12月27日送信

2011年の終い天神

 京都上京区にある北野天満宮では毎月25日に縁日が開かれますが、12月25日は「終い(しまい)天神」と呼ばれ、京都の行事の締めくくりとされています。境内などにはたくさんの出店もあり、大勢の人で賑わいます。今年は残念ながら行けなかったが、おもしろい出店がたくさんあるので、長年探し続けている物や懐かしい物など、掘り出し物と出会う確率大(と思います)。

ここでレアな前掛けを衝動買い、、



まだ間に合います。
12月20日送信

2、3日前に少し暖かくなったものの、今朝の西日本では特に冷え込みが厳しかった。冬用ジャケットはほぼ完売してしまいましたが、薄くても暖かいサンステートインナーなら(フリースタイプはほぼ完売です)、現時点では全サイズ揃っています。ジャケット同様インナーも、寒さに比例し売れてしまいます。じっくり選べるのはこの週末が最後になるかも知れませんので、ご検討の方はぜひお早めにお求めください。




チラ見、大歓迎です。
12月17日送信


2012年12月21日は冬至。一年で最も夜が長い日なのですが、個人的にはなぜかこの冬至が好きなのです。京都伏見店の格子戸越しに漏れる照明の光の綺麗さに、前を通る人や自転車に車にと、かなりの確率でその移動速度が減速します。そう、「チラ見」をしていかれるのです。特に夜の長くなった近頃では、格子から漏れる灯りも一層綺麗に見え、とてもいい雰囲気なのです。お近くの方はもちろん、すこーし遠方の方もぜひ「チラ見」に、そしてできれば店内もじっくりと見ていってください。




未知の世界。
12月14日送信

京都伏見店には、中庭のむこうに蔵がありますが、その中から取り出した荷物を改めて見返していると、何やら古びた本を発見。どんな物かと調べてみれば、浄瑠璃や歌舞伎の演目で有名とされる「菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)」というもので、その中でも一番人気が高いとされる「四段目の切」の部分である事が判明。私にはまったく異次元の世界。

事前に勉強しある程度のストーリーを把握して鑑賞すれば、きっと面白いのだろうと感じる。どなたか詳しい方、ぜひご教授をお願いします。
中には練習した筆の跡が、、。



静電気のはなし。
12月10日送信


冬になると「バチッ」に悩まされる方も多い、あの嫌な静電気。私もあちこちで「パチッ」となり、夜なんかにはそれはもう綺麗な火花が確認できるほど…。
この静電気、単純に私は静電気体質(科学的根拠はないそうです)だからと思っていたのですが、実は洋服の「着合わせ(重ね着)」の仕方にも要因があることを、先日通勤途中に聞いていたラジオで言っておりまして、かなり納得させられましたので、ご存じの方もいるかとは思いますが、少しだけ語らせてください。
                  (+)ウール・羊毛
                    ナイロン
                    レーヨン
                    絹
                    革
                    木綿
                    麻
                    ポリエステル
                    アクリル
                 (−)塩化ビニル
繊維には、プラス(+)に帯電しやすいものとマイナス(−)に帯電しやすいものとがあり、上記は上にいくほどプラスに帯電しやすく、下にいくほどマイナスに帯電しやすい素材を表しており、プラスとマイナスが離れている組み合わせほど、静電気を帯電しやすくなります。

反対に、隣り合った組み合わせ(プラスに近い、またはマイナスに近い繊維どうし)の方が帯電しにくいので、できるだけ同じ素材またはそれに近い衣類の重ね着が静電気防止につながります。

たとえば冬場に重宝するフリース素材(ポリエステル素材)の服を着る場合は、インナーにアクリルや同じポリエステルの素材を選べば静電気発生を抑止することができるのです。それに対して、フリースにウール素材のインナーやマフラーを組み合わせると静電気を発生しやすくなります。

弊社のウェアの場合、ほとんどのモデルの裏地はポリエステル素材を使用しています。また、サンステートライナーやインナーウェアのSW-1やSW-2、サンステートフリースもポリエステル素材を使用しているので、さらにお手持ちの洋服を重ね着する場合は、ウールのセーターやナイロンのインナーよりも、綿素材または同じポリエステルやアクリル素材を重ね着することで、静電気防止につなげることが可能というわけです。

受け売りではありますが、ぜひ参考にしてみてください。寒い冬を、より快適に乗り切るために。



大人のかぶりもの。
12月6日送信


これからの寒い時期に、頭の冷えを和らげてくれるかぶりもの。ニットにキャップにハンチングと、形はいろいろありますが、個人的にはハンチングを推します。

弊社のハンチングは、頭をすっきり小さく見せるモナコタイプと呼ばれる形状をしており、しっかりとしたやや深めのかぶり心地が、安心感を与えてくれます。気負わず、臆さず、ぜひ普段使いしていただきたいアイテムなのです。

またこちらの画像のモデル「SGBハンチング」の裏地には、タータンキルト(羊毛織物)を使用し、前後・左右の柄合わせにも抜かりのない、うれしい仕上がり。目立たないところまでキッチリと作りこむのが弊社流。

この冬、ご自身のご褒美に、またお世話になったあの方へ、などなど、気持もエレガントにしてくれるハンチングはいかがでしょうか。ぜひご覧に、ご試着にお越しください。

きれいに合わせられるタータンキルト柄。



ピーカンです。
12月3日送信

京都伏見店でも、朝は1℃、昼間も10℃そこそこと、本格的な冬の気候となってきましたが、空を見上げると胸のすくような青空が広がっていた。

空気は透き通り、身が引き締まる感じです。夜になれば、さぞや星が綺麗なことであろうと思いきや、今夜から天候は下り坂…。

キンキンに冷え切った冬空に見る星は、本当に最高ですよね。1時間位は平気で眺めてしまいます。寒いのが苦手な私ですが、これだけはやめられないのです。
京都伏見店外から見上げる青空。



新作いろいろ。
11月30日送信

京都五条の染物「いづつ」の若旦那こと山田智久氏デザインの秋冬新作を、ご本人自らが来店され展示していただいているところ。明日(12/1)から発売のできたてホヤホヤです。シルクの柔らかな素材感はもちろん、織り方や染色方法に工夫を凝らした、とってもフワフワのあったかそうな秋冬物が勢揃い。触ってみると、その肌触りの良さに感動します。ぜひその感触を確かめにご来店ください。

そしてこちらは京都伏見店特産、無農薬の「新ジャガ」。そろそろ食べごろのようです。こちらは、12/1に限り、製品をお買い上げいただいた方にプレゼントいたします。(先着10名様)

採れたて「新ジャガ」ぜひ味わってみてください。

※新ジャガ、まだあります。12/2も先着順にてプレゼントいたします!



感動を探して。
11月26日送信

この秋、すばらしいもみじを求めて色々と散策しているのですが、天候や色付き具合など、なかなかいい条件で見ることができないのが現実。そんな中でも少し前に訪れた、奈良市北東部の山中にひっそりと建つ「圓成寺(えんじょうじ)」では、天候に色付き具合と、完ぺきなシチュエーション。本当に感動しました。ただご紹介する私の写真だけが、このハイレベルな景色についていけてないのがとても残念です、、。

とはいえ、このすばらしい景色に遭遇するには、実際にその場に自分がいなくては話になりませんよね。
京都中心部や弊社伏見店の近隣では、11月末から12月上旬が見頃です。このタイミングを逃すのは、もったいない。ぜひ京都に、そしてついでに京都伏見店にお立ち寄りください。
圓成寺、もみじのトンネル。

しきつめられた落葉に夢中のカミさん。



スカーフ、ショール、大切なあの人へ。
11月23日送信

京都伏見店には、スカーフやショールなど、(オートバイとはあまり関係はありませんが)とっても素敵な製品があります。シルクのスカーフに、大島紬・結城紬の絹織物のショールなど、少〜し奮発して彼女や奥様にいかがですか。

日頃の感謝、言葉にそっと添えるプレゼント。大切な人にこそ、良い品を。
京都伏見、限定製品。




もうすぐ、そんな季節。
11月22日送信

もうしばらくすると巷ではクリスマスソングが流れ始め、そしてグッと冷え込みが強くなり始める時期でもあり、一気に冬一色といった感が強まる季節の到来です。そしてこの時期は、お世話になった方や仲の良い友人などに、感謝の気持ちを込めて、ちょっとしたプレゼントのやりとりをする時期でもありますよね。

送ることの楽しさも、貰ったときの嬉しさも、この季節ならではの素敵なコミュニケーション。そんな製品の一つに、弊社アイテムをご選択いただければ、私も大変嬉しい気持ちになること間違いなしなのです。

京都伏見店でも、そんな素敵なプレゼントのお手伝いができればと、プレゼント用ラッピングサービスを始めました。受け取る方の笑顔を想像し、精一杯包装いたします。



こいつも忘れちゃダメですよ。
11月19日送信

弊社革ジャンに21オンスデニムパンツ。最高に相性が良く、何の疑いもなく合わせていただいてOKなのですが、さらに完璧を求めるなら、やはり革パン。

乗車時のホールド感、走行時の安心感、そして何より身にまとう優越感ときたら、他に勝るものはないでしょう。

今までもそしてこれからも、普遍・不変の、ライダーの正装ではないでしょか。
デニムよりイバッテます。

1.4mm厚フラットステア牛革、この重厚感が伝わるかな…。



これからが本番。
11月15日送信


京都府南部、ほぼ奈良県と言っても過言ではないところに住んでいる私なのですが、近所にある桜並木の紅葉がすばらしく、気が付けばシャッターを切っていた。もう終わりかけのギリギリのところでしょうが、なんとかカメラに収められた。

モミジやカエデなどは、これからが本番。色付きはじめのものから見頃のものまで、週末ごとに艶やかさが増し、京都市内では11月末から12月上旬にかけて、見頃が続くもようです。

自然の大饗宴、ぜひお見逃しのないように。



千枚漬。
11月12日送信

京都では11月頃より、千枚漬の仕込が始まります(11月〜3月)。京の伝統野菜「聖護院(しょうごいん)かぶ」の生産時期に合わせて作られる、冬季限定のお漬物。

そして左の画像は、京都伏見店ご近所のパン屋さん「小麦工房ぱくぱく」さんご主人のお母様よりいただいた、自家製の「かぶら漬け」。昆布の風味がほんのり香る、とてもやさしいお味で食べやすく、ごはんのお供に最高です。

冬にしか食すことのできない千枚漬、これからの京都にお越しの際には、ぜひ食されることをおすすめします。そして京都伏見店にもぜひお立ち寄りを。
なんともやさしいお味のお漬物です。



ちょうどいい頃。
11月8日送信

昨年(2011年)の秋から使い始めたウィンターグローブ、「PG-30」。指のところにできたシワがご覧いただけると思いますが、表のレザーも柔らかくなり、今からがちょうど使い頃、中綿もまだまだしっかりと保温してくれます。この冬も十分に私の手を温めてくれそうです。何年後かにヘタっても、外側のレザーに問題がなければ中綿はまた交換が可能(有料)なのも安心なのです。

朝晩をメインに走る日頃の私には、ウィンターグローブが必須となってきました。この冬もよろしくたのむよ、PG-30。



京都伏見店の古時計。
11月5日送信

京都伏見店の商家には、長〜い歴史がたっくさん詰まっておりますが、その中の一つがこの古時計。

明治中期に建てられた当初からあったという事なのですが、今でも正確に時を刻み続ける、現役バリバリの時計なのです。

季節による温度と湿度変化には、微妙な振り子の調整が必要ではありますが、ちゃんと決まれば一週間に2、3分の誤差。これだけの年数を経ているにもかかわらず、その正確さには正直驚きました。

ボーン、ボーンと鐘の音が聞こえる度、本当に懐かしい気持ちにさせてくれる、癒しの時計なのです。
八角型に縁取られた金箔がシンプルで、飽きのこないデザイン。

ちなみにこの古時計、SETH THOMAS(セス・トーマス)というアメリカ製で、19世紀初頭(1813年)に創立され、1865年(慶応元年)ごろから徐々に日本にも輸入されていたメーカーだそうです。明治5年の定時法の採用により、更に海外から多くの時計が輸入されたそうですが、その中心的ブランドであったのがこのセス・トーマス社。

京都伏見店にあるこのセス・トーマス社製の古時計、いったいいつ頃のものなのだろう・・・。



お気に入りの一足に。
11月1日送信
一年を通して、格好よくスマートに履ける弊社アーバンツーリストブーツ。中でも秋から冬にかけては、オートバイウエアーはもちろん、普段の装いでも、最も相性の良い季節。今からが履きまくる最高の時なのです。

バイクでは、その見た目以上のしっかり感に驚かされ、バイクを降りれば、まさかライディングブーツとは誰が気付くのでしょう、、というくらいのドレッシーなデザイン。

あなたの足元を、素敵にするブーツなのです。
この秋の一足に、いかがでしょう。
私の相棒、2年と少し使用。

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