2013年 3月から4月までの京都伏見。


名脇役。
4月25日送信

 弊社春のラインナップにピュアモルトボールペンがあります。木がもつぬくもりが、格別の手触り感と所有欲を満たしてくれる逸品で、店舗でお客様にご使用いただいているペンと同仕様でもあります。であれば、ちょっとしたメモを取る際にもそれに見合ったメモ用紙でなければペンに失礼というもの。京都伏見店で使用するメモは全て、日本が誇る老舗ブランド「ライフ社」のノーブルメモを使用しております。

 書き心地の「滑らかさ」やめくりの「しなやかさ」、そして独特の色調の「やわらかさ」も備えており、ピュアモルトボールペンとの相性も抜群(完全に私の自己満足ですが、、)なのです。たかがメモ、されどメモ。こういう小物にもちょっとしたこだわりを持ちたいものですね。




温故知新。
4月22日送信

 先日、私とは10年来のお付き合いとなるお客様にご来店いただきました。そして乗られていたのがこちらのオートバイ。(複数台お持ちの中の1台)

 1972年(昭和47年)初年度登録、カワサキ750SSマッハ H2。泣く子もだまるマッハです。2サイクルで排気量が750ccもあるので、その加速感のすごさは容易に想像できるかと思います。

 それよりも私がスゴイと感じたのは、今のオートバイとは一味も二味も違った「造形美」。シートやフェンダー、エンジンのフィン一つ一つにいたるまで、全てが美しいのです。トンガリまくった個性的なエンジンを、流れるような曲線の色っぽいボディーで包み込む、どれだけ見ていても飽きません。
 
この後ろ姿、シビレます。

京都伏見店の商家によく似合います。

ノーマルにこだわり、綺麗にレストアされています。

タンクにシートにッサイドカバー、全て当時のまま。


 昔からの良いもの、バイクもそうですが、弊社京都伏見店の商家であったり、また伝統文化との融合製品であったり、温故知新の精神を改めて見直す時でもあるのかと、気付かされたような気がします。



 これも懐かしい「速度警告燈」。とんでもない加速感と振動のマッハで、冷静にこのランプが見れる方は、ある意味スゴイと思います・・・。



草津湊(くさつみなと)。
4月19日送信

 晴天に恵まれた先週末のこと。店の裏の桂川の堤防にて、「魚市場遺跡魚供養」といわれる神事が執り行われました。


 ペアスロープ京都伏見店の現住所は、京都市伏見区横大路草津町。桂川と鴨川の分岐点であるこの地は、水運が主流だった時代に「草津湊」と呼ばれ、魚市場発祥の地といわれています。この周辺は大阪方面から運ばれてくる水産物等の荷揚げ地として大変栄えたのだそうです。

 「魚市場遺跡魚供養」は毎年この時期に行うのですが、昨今の交通事情で(現在、石碑の立つ堤防はサイクリングロードになっている)、最近は近くのお寺を借りて神事を執り行っていたそうです。それが今年は、京都の水産業に尽力された先人を称える碑を建立したとの事で、その除幕式を兼ねて数年ぶりに石碑の立つこの地で盛大に神事が執り行われたのです。

 「草津湊」この町の古い歴史を垣間見た一日でした。

京都中央卸売市場の守り神である市姫神社の本社である、市比賣神社(いちひめじんじゃ)の宮司さん。

京都の水産業に関わる重鎮の方々がずらり。



野良仕事。
4月11日送信

 今年も作ります、京都伏見店特産野菜。昨年はキュウリにトマト、ナスなど、いろんな野菜に挑戦しましたが、今年はジャガイモ(メークイン)からスタートです。先日の悪天候で弊社ボスができなかった種イモの植え付けを、私が代打で行う。

 土壌の良さは昨年の収穫で実証済みなので、出来が悪ければ作り手(私です)の問題は明らか、気合いを入れて挑みます。

 また収穫の際は、喫茶室でご賞味していただいたり、時にはお持ち帰りいただいたりと、皆様にも愉しんでもらえるように、野良仕事、ガンバリます。失敗は許されません・・・。

あっ、もちろん本業もガンバリます!
種イモ、植え付け中。



この仕上げ、自慢です。
4月8日送信

DML-82のエリ元 DMF-15のエリ元

 弊社製品の、少し自慢をさせてください。画像左側はDML-82ライディングショートコート(革ジャン)、右側はDMF-15ライディングショートコート(繊維ジャケット)。どちらもエリ元の作り、特にファスナーのおさまり具合に注目していただきたいのですが、ほとんど同じと言っていい程の作り込みが、繊維ジャケットにも施されているのがお分かりいただけますでしょうか。

 ファスナーの金属部分が内側に露出せず、不意な冷たさに不快になることも殆どなく、見た目も非常にスッキリと綺麗な仕上がりです。弊社のモノ作り、まずは繊維ジャケットからお試しいただいてはいかがでしょう。ご試着はお気軽に、京都伏見店へお越しください。



空冷シリーズ、発売開始。
4月4日送信

 関西では桜が満開なこの時期に、少し早目のサマーモデルの販売がスタート。まずはショートグフメッシュとA-8メッシュのブーツからです。暑い夏場のライディング時に、足元の蒸れを軽減してくれる爽快ブーツ。1足は持っておきたい快適アイテム。




一目ぼれ。
3月28日送信

 京都市中京区夷川(えびすがわ)通りの古家具店で衝動買いしてしまった、アンティークの温度計。この存在感、いい味出しています。いったいどのくらい前の物なのか、お店の人にもわからないとのこと。

 店の土間に掛けてみると、さすがは築120年余の建物。まるで昔からそこにあったかのように、何の違和感もなく馴染んでしまう。

 長い時を経て、今ふたたび京都伏見店で働いてもらおうと思います。「ちゃんと測れるの?」 と思われるでしょうが、精度はそこそこです。そこそこなのが、良いのです。




春の花咲く。
3月25日送信


 ここ京都伏見店近くでは、春になるといろんな花(雑草も多いが、、)を楽しむ事ができます。その中の一つ、店舗入口脇に可憐な姿で咲く「花ニラ」。

 球根植物なので冬になると全く姿を消すので忘れていましたが、春になると可憐な花を咲かせて、ほんの一時ではありますが楽しませてくれます。こうして身近に春を体感すると、なんだか気持ちがウキウキしますね。




限定販売開始です。
3月23日送信

 「京都五条いづつ」がつくる、伝統工芸を最新機器に装うことで、ちょっとした優越感に浸ることのできる「iPhone5ケース」がいよいよ販売開始です。とんぼ印伝と小桜印伝は本店と共に販売しておりますが、鹿革絞り染は京都伏見店のみでご購入いただける限定販売品です。どうか京都伏見店までお越しください。

※iPhone5ケース 鹿革絞り染
・画像手前:唄絞り(ばいしぼり)
・画像奥:竜巻絞り(たつまきしぼり)
共に 6,300円
京都五条いづつ謹製、iPhone5ケース。



心地の良いジャケット。
3月22日送信


 柔らかな心地の良い日差しの中で、気負わずのんびりと景色を眺めながらの走行にはもってこいのコットンジャック。これからの春本番、(私個人の)一押しジャケットなのです。

 ちょっとそこまで花見ツーリング、、なんてシチュエーションなどでは、あたりを散策したり食事をしたりと、こいつを着たままで何の違和感もなく楽しむことができるでしょう。いやむしろそういう使い方をしてこそ、このジャケットの真価が発揮される時だと思います。

 C-055C コットンジャック、個人的にもかなり欲しい春ジャケの一つです。
エリの内側や袖口は柔らかいコーデュロイ。



一周年、ありがとうございます。
3月15日送信

 2013年3月15日で、京都伏見店がオープンしてから丸一年が経ちます。本当にアッという間に過ぎた一年でしたが、ご来店くださったお客様をはじめ、いろんな方のおかげで一周年を迎える事ができました。感謝、感謝です。本当にありがとうございます。

「バイク馬鹿」な私ではありますが、これからも素敵な大人(というか既にオヤジ、、)でいられるよう、いろんな事にコダワリをもって選択・選別していける選球眼を養い、発信していきたいと思っております。

どうかこれからも、よろしくお願いいたします。

ペアスロープ京都伏見  橋本 道継



京都伏見店、限定販売。
3月11日送信


 2013年、京都伏見店限定 春製品もラインナップ! 3月14日(木)より販売開始です。伝統文化との融合製品で春を先取りしてはいかがでしょうか。皆様のお越しを、心よりお持ちしております。


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