2013年 7月から8月までの京都伏見。


秋近し。
8月29日送信

 ここ数日、季節が少し動いたような気がします。気が付けば、空にはすじ雲、赤とんぼの飛び交う水田の稲穂は、黄緑から黄色に変わりつつあり・・・、風もカラッとして、日陰が涼しく感じられるようになりました。


 稲穂の中をスーッと貫く快走路に、思わずヘルメットの中でィヤッホ〜!と叫びたくなる心地よさ。いよいよ、秋のオートバイシーズンの到来です。



お洗濯。
8月26日送信

 先日の九州ツーリングで汗とホコリをたっぷり吸い込んだ弊社麻ジャケットを、自宅の洗濯機で丸洗いしました。

カミさんの「RA-088Le」ジャケット。

 まず、背中のパッドを取り外し、ジャケットを洋服ブラシ等で軽くブラッシングした後、サイドのベルトを外し、フロントファスナーを閉めた状態で半分にたたみ、洗濯ネットに入れます。

 この「たたんで洗濯ネットに入れる」の作業をするとしないとでは、洗濯後のシワ残りが全く違います。また気になる汚れがあれば、ネットに入れる前に洗剤を染み込ませた布で、汚れの上からたたいておくと取れやすくなります。




 ネットに入れたジャケットを洗濯機に入れ、洗剤を適量入れます。今回使用した洗剤は「ドライマーク専用洗剤」。我が家の洗濯機の洗いモードは「おうちクリーニング」を選択。このように、手洗い系の弱いモードと中性タイプの生地にやさしい洗剤を使用するようにしてください。

 洗濯が終わったら形を整え、ハンガーに吊るして風通しの良い場所で陰干ししてください。

 洗濯して乾いた後のジャケット。背中のパッドを装着し、サイドのベルトを締めて終了です。

汚れを長い間放置すると、洗剤でも取れにくくなります。早目のお洗濯を。




夏の九州。
8月22日送信

フェリーさんふらわあ。

 連日猛暑が続く中、南九州〜阿蘇方面にツーリングに行ってきました。もちろんどこに行っても猛暑で、あまり距離を走らない旅でしたが、恵まれた旨い食材、豊富な温泉、いい宿、いい景色・・・、九州の懐の深さを、の〜んびりと堪能させて頂きました。

開聞岳(かいもんだけ)を望む。

 お盆明けとはいえ夏休み中、トップシーズンの阿蘇はさぞ混雑しているだろうと思いきや、拍子抜けするほど車も少なく、青空いっぱい緑いっぱいの高原の道を、独り占めするようにスピードを落としてゆったりと走らせて頂きました。

 バイク乗りにとって これ以上ない贅沢なひと時だったかもしれません。 幸せだ〜。

高原に吹く風が心地よい、久住ワイナリーにて。



新しい夏の風物詩。
8月12日送信

 今年で4回目となる京都の新しい夏の行事「京乃(の)七夕」(期間8月3日〜12日)に行ってきました。七夕にちなみ「願い」をテーマに、京都にも多く残る日本の伝統産業の新興、和装文化の振興を趣旨として開催されています。

堀川、願い七夕。

 西陣織や京友禅の模様の元となる型紙や紋紙(もんし)を使った行灯(あんどん)に、ぼんやりと照らされた堀川、鴨川の遊歩道が色とりどりの光のオブジェに包まれ、無料開放された世界文化遺産の二条城では、二の丸御殿のプロジェクションマッピング、鴨川沿いに立ち並ぶ納涼床(のうりょうゆか)を彩る大笹飾り、川の水に色鮮やかに浮かぶ京友禅など、京都らしさが存分に詰まった夏の夜を楽しめます。

二条城、二の丸御殿のプロジェクションマッピング、荘厳なるあかり。


 浴衣や和装での来場者には、扇子や手提げ提灯のプレゼントや割引サービスなどの特典が多数。(京都中心部では普段から和装客への特典が多いのです)今年の開催は残念ながら本日までですが、京都の夏の夜をぶらりと歩く・・・、

そんな夏の京都の過ごし方も、いいもんです。
堀川、光の友禅流し。



女性用レザージャケット。
8月5日送信


 兵庫県のA様のカスタムジャケットが仕上がりました。キャメルとブラウンの組み合わせのレザーに赤のステッチが映える、女性らしさの中に大人の可愛らしさが漂う一着です。レザーと縫い糸の色変更と、ソデ丈を2cm詰めて、お客様の体格に合わせてお作りしました。


 「A」のイニシャルは丹念に縫製されたレザーカッティング文字。色の組み合わせで様々な雰囲気の一着に仕上げることができるのがオーダーの魅力。なかなかイメージが湧かないというお客様にも、可能な限り、様々なアドバイスをさせて頂きます。



オリジナルカスタム。
7月29日送信

 弊社の革ジャンは、店頭にあるレギュラーモデルも魅力的なものがたくさんあるのですが、ちょっとしたカスタムを施すことで自分だけの一着に仕上げる事ができます。またそのカスタムこそが、弊社の革ジャンの魅力でもあるのです。

奈良県にお住いのF様のカスタムジャケット、爽やかなアイボリーが素敵な一着。

 革ジャンの一番心地いい秋へ向け、この夏の間にいろんなカスタムプランを検討されてみてはいかがでしょう。本体のレザーカラーはもちろん、ベルトやポケットのカラーなど、またキップ牛に和牛や馬に鹿など、革素材から変更してみることも、個性的なカスタムジャケットに仕上げたい方にはぜひ検討いただきたいところ。

 初めての一着をご検討中の方は、まずはご試着にお越しください。そこでお気に入りの一着に出会うかもしれません。そのお手伝いをさせてください。そして次の一着をご検討中の方は、ご自分のこだわりどころをお教えください。最高の一着をつくる為、でき得るかぎりでアドバイスさせていただきます。
メッシュタイプの裏地へ変更。



足のサイズ、ご存じですか?
7月22日送信

 靴屋さんで靴を買う時に、店員さんに必ず聞かれる(聞く)ことが足のサイズについて。皆さんはご自分の正確な足のサイズをご存じでしょうか?靴を買う時には、合う靴のサイズはだいたい分かっていても、自分の足の正確なサイズはよく知らない、という方も多いのではないでしょうか。


 カミさんの足、計測すると足長23センチ、足幅95ミリで、標準的なEEサイズ。でも実際に履く靴は23.5センチでもきついこともあるそうで、単純に足長や足幅だけでなく、厚みや甲の高さなどを知ることで、より客観的な指針を基に選択できるので、サイズで失敗する確率をグンッと減らせるようになるのです。 正しいサイズの靴を履くことは健康にもつながる大切なこと。何よりも自分のことをひとつでも多く知るというのは、面白いことでもあります。

 京都伏見店では、ご希望のお客様に正確な足型計測をいたします。自分の足のサイズに興味がある、足の正確なサイズを知りたいという方は、ぜひ京都伏見店に足をお運びください。


 自分のサイズに合った良い靴を履きましょう。そして出会った良い靴には、サイズのあったシューキーパーを。



祇園祭、宵山(よいやま)の賑わい。
7月18日送信

 昨年は山鉾巡行をじっくりと楽しんだので、今年はその前日の宵山を楽しんできました。毎年のことながらとても暑いのですが、それでもこの日だけで14万人の人出とのことで、雅やかな雰囲気に包まれる山鉾巡行とはまた違い、通りに屋台が立ち並び、夕方からはちょうちんを灯した山鉾を見上げながら、おはやしの音色の中をのんびりと歩く、まさに夜祭といった雰囲気を堪能できました。



 また、各山鉾を所有する山鉾町(やまほこまち)でしか買うことができないオリジナルの手ぬぐい(毎年柄は変わるそうです)や厄除けの ちまき(玄関に飾るもので食べ物ではありません)が売られているのも宵山まで。 毎年、この手ぬぐいやちまきを楽しみに、宵山の日に訪れる人も多いのです。

 祇園祭といえば、暑い、人が多い、車やバイクなど入れない・・・というイメージで、行きたくてもつい敬遠している方も少なくないと思いますが、それでも、祇園祭はぜひ一度は見に行って頂きたい、暑い夏の京都を楽しんで頂きたいと思うのです。そのくらい、素敵で愉しみどころ満載のお祭りであることは、間違いありません。





祇園祭。
7月8日送信

 7月を通して執り行われる神事であり、京都三大祭の一つである「祇園祭」。その中でも、7月14日〜17日にかけての、宵々々山、宵々山、宵山、そして山鉾巡行と続く四日間は、大変な盛り上がりを見せます。京都の夏の風物詩、暑さ対策をしっかりと、祭を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 左の画像は2012年の山鉾巡行の模様。この日も大変な猛暑日で立って見ているだけでも大変でしたが、山鉾の装飾の豪華さもさることながら、この大きな山鉾を目の前で90度転回させる「辻回し」は迫力満点です。



珈琲、胡瓜、塩麹。
7月1日送信

 7月に入りました。いよいよ夏本番です。お買い物をして頂いたお客様にお出ししているコーヒーサービスに加えて、京都伏見店特産の自家製キュウリに塩麹を添えて、合わせてお出ししています。


 キュウリは水分が多く、また体内から体を冷やす効果があり、塩麹は塩分補給、スタミナ回復、アンチエイジング効果があるといわれる発酵食品。しょうゆの生産地、和歌山県湯浅町の醤油醸造元より取り寄せた、生の塩麹をご用意しました。

 コーヒーときゅうりと塩麹・・・合うような合わないような組み合わせではありますが、熱中症の予防には多いに役立ちそうな気がします。


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