2013年 9月から10月までの京都伏見。


やるぞ、トークライブ!
10月28日送信


 なんだか大変な事になってきました、、
この私が弊社代表の三橋と共に、京都伏見店初のトークライブ(11月30日PM7:00より開催)の司会をすることに! 本当に大丈夫か〜。 っと思われている方も多いでしょうねぇ。私本人も全くもって自信はございませんが、私の尊敬する素敵なオジサマ美容師の方が言っておられました。
「100回の練習より1回のライブやで!」と・・・。ぶっつけ本番、これもまた得るもがありそうです。

 ほんの少しのお客様とではありますが、皆さんと楽しく過ごした(楽しくなるようがんばります!)思い出は、きっとかけがえのない素敵なものになる(はず)でしょう。

 そして当日の昼間には、京都五条いづつの若旦那、山田智久氏も助っ人応援にかけつけていただけます。女性の方にぜひご覧になっていただきたい、それはそれは美しい鹿革絞り染めグッズもお披露目予定ですので、参加を検討いただける男性の方は、ぜひとも素敵な女性をご同伴でお願いしたいと思っております。もちろん女性同士も大歓迎です。晩秋の京都伏見店で開催する小さなライブ、ほっこりまったりと、共に過ごしませんか。

※トークライブの詳しい内容と参加方法はこちら




小さな逸品。
10月21日送信

兵庫県、F様の「WB-1」カラーオーダー。鮮やかなレッドが映える。

 弊社のウエストバッグは、全て本体をレザーにて製作しております。そして一点一点を手作りにてお作りしているので、このようにカラーオーダーでの製作も可能なのです。 ※オーダー料金はバッグ本体 + \3,100〜。

 オートバイを、より快適に便利に楽しむためのバッグにも、ほんの少しの自己主張、あなただけの逸品に、いかかですか。



適材適所。
10月17日送信

 朝晩の気温がメッキリと下がり、もう少しすれば革ジャンとインナーの重ね着の季節がやってきます。そこで弊社の製品「サンステートインナー(SW-1、SW-2)」を、私自信が愛用する「G-310系(タイトフィットタイプ)」との相性を再確認してみました。

 ジャケットに直接装着する「サンステートライナー」なら、ジャケットのスソからはみ出たりすることは絶対にありませんが、重ね着タイプのインナーではどうなのか、試してみました。※サイズはいずれも(L)サイズ。


 できることなら、革ジャンのスソからインナーがハミ出ていない方が、見た目にスッキリとし、非常に格好が良いのです。極寒時にはそうも言ってられない時もあるでしょうが、せっかく身にまとうなら格好良くキメたいところです。

 こちらはSW-1と合わせたところ。全体的にタイトフィットで着丈の短めのジャケットには、やはりこちとらとの相性が良い。エリもあえてなく首回りの自由度も高い。  こちらはSW-2。防寒・防風性をより求める方のために、着丈も少し長めでエリも付いている。DML-82系のショートコートタイプとの相性は良いが、G-310系との相性はあまり良いとは言えない。あえて防寒重視での使用もあるにはあるが、、。



秋祭り。
10月7日送信

 京都伏見店のあるこの界隈で、毎年恒例の秋祭りが10月13日(日)〜10月20(日)の期間で開催されます。そして当店お客様駐車場(4輪用3台分)がこの祭りの開催に伴い使用ができなくなります。

 期間中は近くに臨時駐車場(3台分)をご用意しました。一旦店舗前までお越しいただき一声お掛けください。口頭とチラシでご案内いたします。


 でもできるだけ、2輪でご来店いただけると助かります・・・。
※2輪はいつも通りで店舗前と脇に駐車可能です。



不意打ち。
10月4日送信

水も滴るいい革ジャン。

 10月3日の朝、天気予報は曇りで午後からは回復傾向。降水確率も低く、雨の事は全く頭になかった。ところが降ってきましたいきなり(雨はいつもいきなりでしょうが)、しかもかなり強く。

 伏見店に着くなりお手入れ開始です。先日、少し手入れをしておいたので、ある程度の水分ははじいてくれてますが、それでも触ればしっかりと吸いこんでしまっている部分もあり、乾いたタオルで入念に水分を取り、本当に少しだけオイルを塗布しました。
※私はマスタングペーストを使います。

 もちろんこの程度の雨でどうこうなるような、やわな革ジャンではありませんが、それでも不意打ちのドシャ降りには少し戸惑ってしまいますね。前回の雨では裏地まで濡れましたから、その時にくらべれば、少々湿った程度ですが・・・。



百聞は一見に如かず。
9月30日送信


私の相棒R-02、キズもまた味。
 いろんな意味で手ごわく見えてしまう、R-01、R-02系アーバンツーリストブーツ。その見た目の美しさゆえバイクでの使用に戸惑ったり、グッドイヤーウエルトという屈強な製法がゆえの手ごわい履き心地など、興味はあるんだけど実際のところはどうなのか。などと二の足を踏む方も多いのではないでしょうか。

 もちろんお付き合いいただくには、それなりのお手入れが必須となりますが、その少し手間の掛かるところがいつの間にか愛着に変わっていく、素敵なブーツでもあります。 私が個人的に履きこんでいるR-02は、いつも京都伏見店に置いてあります。気になる、どうしても気になるという方は、ぜひ見に触りにご来店ください。細かなお手入れ方法についても直接ご説明いたします。



存在感。
9月26日送信

 2013年の春から新たにラインアップに加わった「アンティークホースレザー」。独特の渋みのある光沢感や表面のシワが、他の革とは一線を画する存在感のある革。

 大阪府K様の「G-02 カスタム」は、全体にこのアンティークホースを使用し、更にウエスト周りなどにはキップ牛というスペシャルカスタム。
ウエスト廻りなどはキップ牛!


 出来上がった製品を前に、私とK様とで見た瞬間「いいですね〜」とお互いに声を合わせて言ってしまうくらいの存在感を放っていました。いやぁ〜、とにかく物欲アンテナを刺激しまくる逸品であります。



レザーならでは。
9月23日送信

 創業以来、改良を繰り返しながら作りつづけているウエストバッグ。丈夫な革で丁寧に手作りしており、末長くお付き合いいただける自慢の製品です。本体に使用するステア牛革は、使い込むほどにその風合いが深まり、そう簡単にへこたれるものではありません。

 レザーカラーやベルト寸法等のオーダーにも対応します。費用はプラス\3,100〜。革の逸品、レザージャケットだけではございませんよ!

長年ご愛用いただいている、滋賀県K様のWB-3 ウエストバッグ



十五夜。
9月19日送信

 列島に被害をもたらした台風が過ぎ去った後は、何事もなかったかのような清々しい秋晴れが続いております。そして本日は十五夜、美しい満月が拝めそうです。

ご近所さん、和菓子処「平七屋老舗」の月見だんご。

 月見だんごといえば、丸もちを三角に積み上げた姿を連想しますが、関西では十五夜の別名「芋名月(いもめいげつ)」にちなんで、里芋型(涙型)の餅に、月にかかる雲に見立てた餡(あん)を巻いたものが一般的。

 台風による桂川の増水で大きな被害が出た京都の名勝、嵐山や周辺の寺社なども、まだ元の姿に戻ったとはいえませんが、土産物店などが次々に営業を再開し始め、活気を取り戻しています。

 観光シーズンを迎え、全速力で復旧を進めておりますので、安心して秋の京都にお越しください。そしてついでに京都伏見店にもお立ち寄りください。



台風18号。
9月16日送信

危険水域を越えた、店舗裏の桂川。

 京都伏見店のすぐ裏を流れる桂川(かつらがわ)、台風18号の猛威により、店から少し離れたところで一時川の水が溢れましたが、店までは水も来ずなんとか無事でした。しかし、日頃見慣れた大きな川が、想像を絶する高さまで水位が上昇しているのを見ると、本当に恐ろしく感じました。

 お昼過ぎ頃からは天候も回復し、川の水位も徐々に下がりはじめ、現在は落ち着いております。大変ご心配をお掛け致しましたが、何事もなく営業しております。



秋の製品、お早目に。
9月12日送信

 秋の製品、販売開始です。いつもながらの少量入荷で大変申し訳ないのですが、お早目のご検討をおすすめいたします。そして今回、全くの新製品である財布もラインナップに加わりました。こちらもお問い合わせが多く、本日もカスタムオーダーをいただきました。こちらもご興味のある方は、ぜひご覧に京都伏見店までお越しください。
※カスタムオーダーはご来店のみでの受付となります。
 

スウィングジャックハンチング、紳士ですねぇ。



もう、そろそろ。
9月9日送信

 猛烈な暑さで、心身共に疲弊させてくれた夏もやっと終わろうかというこの頃、朝晩は随分と過ごしやすくなってきました。カラッとした爽やかな風を感じだすと、頭によぎるのが「いつ革ジャンを着ようか」ということ。

 すでにお持ちの方は、そろそろ袖を通して状態をチェックしておきましょう。そしてまだお持ちでない方でとても革ジャンが気になるという方は、ご検討いただく絶好のタイミング。

 9月12日(木)からは、秋の新製品も店頭にてご覧いただけますので、ぜひ京都伏見店までお越しください。あなたの物欲を刺激すること間違いありません!
私の革ジャン、最高の状態です!



収集癖。
9月6日送信


 店内のBGMに時々流しているレコード。今年の6月に流し始めた頃は3枚しかなかったのが、気が付けばもう40枚を越えようかという勢いで増えており、いやぁ、これはマズイです、、次から次へと欲しいアルバムが頭をよぎり、もう少しの間、この収集ペースは落ちそうにありません。

 昔から、これだと思う物にはドップリとつからないと気が済まないところがあり、ホントもうカミさんなどは、私がこのモードに突入すれば何を言っても無駄という事を承知しており、最近はすっかりあきらめモード。

 アーティスト、時代(年代)、プロデューサーにレーベルなど、気になりだすと本当にきりがありません、、



飽きない色。
9月2日送信

 カミさん所有のステアキーホルダー、色はアイボリー。オートバイと共におよそ1年間走り続けています。色がアイボリーですから、1年間も使っていれば当然汚れが目立ってきますが、キーホルダーというアイテムゆえの黒ずみは仕方がないにしろ、革の表面には、新品にはない深みが増しています。

革の表面をクリーナーで拭くと、新品よりも味わいを伴って光沢が戻ってきます。この違い、わかりますかねぇ。 ※左が新品


 カミさんが言うには、どんな凝ったデザインのキーホルダーよりも、不思議なほどにこのアイボリーは飽きないのだそうです。これが革ジャンなら・・・きっと時間と共に、より味わい深い一着になっていくのでしょう。

 ステアキーホルダーは弊社革ジャンと同じ素材を使用しています。まずは革の質感を知りたいという方には、弊社のキーホルダーを手にしてみてはいかがでしょうか。


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