こちらのページでは、普段は日常の出来事や心がホッコリするようなユル~イ話題を取り上げ送信してまいります。オートバイから随分かけ離れた(?)話題になる事もしばしば。ホッと一息つきましょう。 [ 担当:橋本 ]

良いハンチング、もうすぐ発売開始です。
10月23日送信

「継」のネームタグを縫い付けた、オリジナル絞りデニムハンチング。

西陣キーホルダー経錦(たてにしき)に続いての、継オリジナル製品はハンチング。

国産デニムを京都にて絞り染め。ペアスロープあさま工房にて一点一点丁寧に作り上げたもの。詳しくは「オリジナル製品」ページにて、近日中に詳しくご案内します。

発売開始まで、今しばらくお待ちください。



靴と向き合う。
10月16日送信

基本的なお手入れですが、あなどることなかれ。わずか数分で劇的にキレイになるのです。

昨日・今日のFacebookでご紹介したブーツのお手入れ方法。
月に一度とは言いませんが、2、3か月に一度は習慣的に行いたいお手入れです。特にR-01、R-02、R-08のアーバン系ブーツに施す事でしっかりと応えてくれるので、モチベーションもグンと上がるというもの。


雨続きでオートバイに乗れない、そんな休日こそ、革靴と会話を楽しむ時間を作るというのはどうでしょう。

①馬毛ブラシで全体のホコリを取り払います。ヒモは取り外しベルトは緩めて行います。
プロ・ホースブラシ…¥1,200税別
②ステインリムーバーで表面の汚れや古いクリームを取り除きます。
ステインリムーバー…大¥2,000 小¥600税別

ステインリムーバー専用クロス。あると迷わずこれを使えるので、ぜひご用意を。
リムーバークロス5枚入…¥400税別
③クリームナチュラーレで新しいオイルを入れていきます。今回は補色もかねてブラックカラーのものを使用。 クリームナチュラーレ…¥2,000税別 

クリームを隅々まで行き渡らせるのに便利なブラシ。 ベネトレィトブラシ…¥400税別 ④豚毛ブラシでクリームを馴染ませる。この作業でドンドン艶が出るので、がぜんやる気が出てきます。 ワークブラシ+豚毛…¥800税別

⑤最後の仕上げはグローブクロスで拭き上げる。馬毛ブラシでもいいですが、丁寧に仕上げたい方はこちらで。 グローブクロス…¥500税別 以上が今回使用したお手入れ用品。全部揃えて¥5,900税別、揃える価値は十分にあります。



私の革ジャン製作④完。
10月9日送信

C-55 カスタム 完成しました!

ベルト、ソデ裏カラー変更、スソにスリットを追加。 裏地も生地屋さんで買ってきたものをチョイス。
相性もあるので、一番気を使うところ。

ついに仕上がった私の革ジャン。自己満足の集大成と言っていい作品であります。

以下、完全に個人的な好みでのみお話しする内容となりますので、ご興味のある方のみどうぞ、、。

いろいろな思い入れがあったのですが、今回の一番はカラー選択と裏地でしょうか。ソフトホースレザーの紺色系に合わせたキャメルブラウンが絶妙にマッチし、なおかつ少しくすんだベージュ系の縫製糸を使うことで、どちらの色もより際立たせている。
更に裏地も紺色系のストライプとすることでバランスも良く、よりエレガントな表情に仕上がった。

大変満足しており、とても気にいっております。
これからはかなりの割合でこの革ジャンを着たおすこととなるでしょう。そして何より、私のワガママなカスタムを形にしていただいたペアスロープ夫婦坂工房の職人様、スタッフ様、本当にありがとうございます。

※C-55 アーバンジャケット 詳しくはペアスロープサイト



ダウンコート、入りました。
10月2日送信

ペアスロープ最強のウインタージャケット「RT-32DW」の入荷のお知らせです。※極少入荷

上質なダウンを90パーセント以上使用することで、極寒時のライディングにも暖かく包み込むような着心地、それでいて軽い。
冬季でもガンガン走る方にも納得の防寒コート。
街着にも重宝します。

※RT-32DW 詳しくはペアスロープサイト

RT-32DW ダウンコート ¥39,500(税別)



イイ靴紐、あります。
9月25日送信

紗乃織靴紐 編紐蝋丸 120cm ブラック、ブラウン 日本製 ¥1,000(税別)

ペアスロープが誇る、日本製(リーガルコーポレーション製)の美しいライディングドレスブーツ、R-02 アーバンツーリスト。私の所有する6年物には、個人的な好みと見栄えと機能性から、紗乃織靴紐を約2年前から装着し愛用している。

日本製の靴には日本製の紐を、ちょっとした贅沢ではあるが大変大きな満足感を得られる。蝋引きされた食いつきの良い締め上げ感は、一度使えば戻れなくなる。

※R-02 アーバンツーリスト 詳しくはペアスロープサイト



ヤギ毛ブラシ。
9月19日送信

革ジャンに最適なブラシ、高級・ヤギ毛のプロゴートブラシ。
ブーツに使うブラシはいくつかご紹介しましたが、肝心の革ジャン用をご紹介していませんでした、、。

極細で柔らかい毛質が特徴のヤギ毛ブラシは、革ジャンやレザーバッグ等のソフトレザーに最適。使用後のホコリ落しのブラッシングはもちろん、オイルアップ後の仕上げにも最適なのです。

とにかく柔らかいので、光沢感のあるキレイな表面の革や鹿革のような傷のつきやすいデリケートな革にも安心して使用できる。極細がゆえに、抜け毛が若干あるのは致し方なしか。それを補って余りあるソフトな使用感はやみつきになる。この毛先の密度、たまりません。

R&D プロゴートブラシ ¥3,000(税別)



私の革ジャン製作③。
9月13日送信


基本カラーであるshダークブルーとの相性を考えた時、いろいろな案が頭をよぎる。黒では面白みに欠け、ダークブラウンでもまだ物足りない。

いっそのことアイボリーかキャメルにするか、、。
う~ん、さすがにやりすぎか?

ちょうど良いあんばいを思うとやはりキャメルブラウンになるのか。自分としては結構思い切りましたが、このツートンカラーで製作することに決めました。

内容的にざっとご説明すると、
●モデル:C-55 サイズ:LL既成(特に変更なし)
・表の革はほぼ全体的にshダークブルー
・ポケット、ウエストベルトはキャメルブラウン
・ソデ先カフス部分内側のみをキャメルブラウン
・エリ表(外側に見えている部分)、身返し(内側)レザーを全てキャメルブラウン ※キャメルブラウンはステア牛革

・・・とまぁ、おおよそこんな感じです。あとは出来上がってからのお楽しみということで。ご興味のある方にはお見せします(特に興味の無い方にも見せびらかすかも知れません)。

出来上がりは10月上旬頃、楽しみだ~!



私の革ジャン製作②。
9月5日送信

モデルが決まれば次は素材。
モデルの選択と同様に非常に重要で、なおかつ迷うところ。ステア牛革、キップ牛革の牛革系、ソフトホース、オイルドソフトホース、アンティークホースの馬革系、そして鹿革と、迷いに迷いまくって1周してまた戻ってきて、やっと決めたのがshソフトホース。カラーも迷ったあげくダークブルーに決定。

基本カラーが決まれば次は単色でいくのかどうか。また変えるとすれば、カラーや場所によってがらりと印象も変わるので、なかなか難しいところ。

う~ん、また迷ってきたけど非常に楽しい! 楽しすぎる!!
しばし考えてまたご報告します。

左が馬革shソフトホース(ダークブルー) 右がステア牛革(キャメルブラウン)
※ペアスロープの革素材に関しては こちら



私の革ジャン製作①。
8月29日送信

皆さんと同じように、この秋に向け革ジャンを新調しようとたくらんでおります。今持っている「G-320DKカスタム(310のキップ牛仕様)」とは真逆に位置するものが欲しくなったのです。普段使いのできるモデルをいろいろと考えた結果、モデルは「C-55」に決めました。

着丈、そで丈、全体的なサイズ感などが、自分の好みに一番近かったのがまず一つ、そして何よりこのモデルの最大の特徴である「エリ」の美しさにやられました。試着して鏡に映る自分の顔を見て、一番ニヤけていたのがこのモデルだったというのも、もう一つの理由。

さて、どんな風にしようかなぁ。
久々のワクワク感! たまりません!!

C-55 アーバンジャケット 詳しくは こちら ペアスロープサイトへ



[店舗&サイト担当:自己紹介]
道継と書いて「みちつぐ」と読む。
いまだに同じ名前の人に出会ったことがない。

趣味はオートバイ、ゲーム、音楽。
音楽ジャンルはオペラから演歌まで、かなりの雑食系。テナーサックスが宝物。
魚座、三男坊、B型。


初めて就いた仕事はピアノ調律師。その後は、音楽と同じくらい大好きだったバイク業界へと進む。訳あって縁あって、ペアスロープのお世話になり、5年の年月を経て嫁さんとともに独り立ち(ふたり立ち?)。
調律師という、感覚がすべての世界でつちかった相手の考えを汲み取るコミュニケーション術で、とことんお付き合いいたします。その後のバイク業界でも大いに役立ち、今もなお、貫き通す信念。
ニッポンの伝統文化には、歳を重ねる事で初めて分かる格好よさや粋がある事に気付かされ、日本人として、この奥深きニッポンの伝統文化に触れながら、皆さんと共に素敵な大人であり続けること。
落ち着いて、ゆっくりと商品を見ることができ、ご来店いただいたお客様が癒され和む、そんな居心地の良いお店であり続けます。


ピアノ調律工具と通っていた調律学校時代の教本。随分と久しぶりに見た気がする。また機会があればぜひやってみたい。

継 KYOTO FUSHIMI 責任者:橋本道継


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