春を待つ京都の菓子 「早蕨」さわらび

2月は季節の境目。
節分を境に暦の上では春へと移りますが、
寒さがピークを迎えるのもこの時期。

「早蕨」は寒さの厳しい2月に、
春を待つ楽しみをお客さまと分かち合う気持ちを
表す京菓子です。

こし餡を包んだわらび餅と、春の季語でもあるヨモギを加えてアレンジ。
ほのかに色づくグリーンの上にきな粉をまぶした
平七屋老舗の遊び心が粋な京菓子。

和菓子の世界は季節を先取ります。
暖かな春が本当に待ち遠しく思います。




期間:2月2日(土)〜24(日)

毎週末、お買い上げの方に数量限定にてお召し上がりいただけます。

お菓子司 平七屋老舗の「早蕨」、継 誂え。

一保堂 お抹茶 関の白 お薄とともに。
カイドウコーヒー焙煎所の豆で淹れた、
温かい珈琲とも良く合います。

どちらかお好みで、ご一緒にお召し上がりください。

お買い物後のひとときに。




数に限りがあるため、無くなり次第終了させていただきます。お連れ様が多い場合はお出しできない場合もございますので、どうかご了承ください。
乳児を除いた小学生以下のお子様は、当店諸事情によりご来店できません。
合わせてご了承ください。


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